留学生の最新動向④スリランカ

日本語教育の関連話
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シンガポール時代の職場の先輩がドイツで生活を始めたようです。

 

大学の友人もベルリンでワーキングホリデー中だし、

 

もうひとりの友人もドイツにふらっと行っていたし。

 

みんなドイツに呼ばれてる?

さて、留学生シリーズ第4弾は

 

6番目に数が多いけどあまり知られていない

 

スリランカ人学生についてレポートします。

※平成29年度のデータで6607人(日本学生支援機構より)

①人気の進学先

専門学校へ進学あるいは就職する学生も

 

国の高校卒の20歳前の学生は専門学校へいきます。

 

自動車の専門学校が人気がありますね。

 

22歳以上の学生はすでに大学を出ているか、職歴がすでにある学生などはツテを頼りに就職してしまうこともあります。

 

スリランカ人は一般的に真面目で謙虚で、日本人に好かれやすい気質の人が多いです。

 

大学で学んでいる人なら英語も話せます。

 

サービス関係に行こうとしている人ひとが多いですね。

 

①勉強スタイル

色々ありますが、だいたい以下2パターンです。

A.楽しく勉強している間に上手に話せるようになっていた!

 

B.楽しく勉強していたらあまりよくわからないまま修了していた。

 

真面目で授業態度もよく、耳もいい彼ら。ほぼ全員アルバイトをしながら通学しているので自宅学習はしていないです。

 

よって語学のセンスともともとのコミュニケーションで習得度が決まります。

 

授業中に要領よく覚えて、アルバイト先の人たちと接近的に話している学生はA.

 

授業中はなんとなく聞いていて、恥ずかしいから裏方の方の仕事をして過ごした学生はBになりやすいです。

 

間違えやすい日本語

①「〜先生。」

ネパール学生と同じですね。

一区切りごとに先生って言っています。

 

ただ、先生の言い方が、可愛いのであまりいらいらしないです。

 

「せんせい❤」って聞こえる気がするんです笑
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