【フィリピン留学】日本語教師は英語ペラペラじゃなくてもなれる!けど・・

日本語教育の関連話
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日本語教師は英語が必須ではありません!

まず、日本語の授業は基本的に日本語でするので英語は必須ではありません。

日本語の先生をしているというと、「じゃあ英語が話せるんですね」と結構な頻度で言われます。ですが実はなりたての頃は全然わかりませんでした。TOEICすら興味がなく受けたことがなかったです。

話したいならフィリピン留学がおすすめです

とは言いつつも、やはり話せた方が便利は便利。勉強する方法はいろいろありますが、もし3ヶ月ぐらいのまとまった休みが取れるなら私はフィリピンでの英語留学をおススメします。

私は半年のプログラムに参加して語学を学ぶ楽しさと苦しさ、うまい授業のコツなども学ぶことができました。

もちろんアメリカやイギリスの英語とは違うので本場の発音を学びたいんです!という場合はそちらの方がいいです。

場所にこだわりがなく、短期間で集中して総合的な英語力を上げたいと思うなら私はアジアの英語圏での勉強の方が効率的だと思います。

私は2014年の10月から、2015年の3月まで半年フィリピンのセブ島で英語の勉強をしました。

全寮制のスパルタ校で朝から晩まで英語漬けの毎日でした。基本的に会話の練習なので、楽しく学べます。おかげで現在、英語の会話は怖くなくなりました。

文法やエラーはありますが、別に気にしません。

ネイティブと話すとわからない言葉もありますが「ごめん、今の単語の意味は?」って聞きながら会話すれば特にコミュニケーションに困ることもありません。

留学中、試験対策はしませんでしたが半年でTOEICは740点→915点まで上がりました。

私が行ったのは「English Fella2」というフィリピンでは知名度のある韓国人経営の語学学校のスパルタ校です。当時の費用は一ヶ月約20万でした。(アメリカドルで支払います。)行こうか迷っている人へどんな内容なのか紹介します。だいたいこんな感じの内容のところが多いです。



英語のレッスン週5日!

1日の内容は

  • フィリピン人講師によるマンツーマン授業を6時間
  • アメリカ人講師によるグループレッスン1時間
  • 放課後のオプション授業1時間(TEDを見てグループディスカッション)

ご飯朝昼晩付き(韓国料理と日本料理)

味は悪くなかったですよ。朝はパンとご飯が交互に出ました。韓国料理の方が多かったように思います。1ヶ月に1度はサムギョプサルパーティーが開かれます。

寮の宿泊費も込み

1人部屋、2人部屋、3人部屋の順で安くなります。エアコン代だけは含まれていないので

毎月使った分だけ請求されます。フィリピンの先生は明るくて頭の回転が早い人が多くて、友達とカフェにいるような感じで授業が受けられます。大学生、転職前の社会人、第二の人生をスタートしたおじいさまなど

いろんなタイプの老若男女に出会いました。真面目な人が多かったように思います。語学留学の場合同じ国の人とはつるまない方がいいなんて言われますが

授業が英語漬けの環境なので、フィリピン留学の場合あまり気にしなくていいです。

そこで出会った人とは繋がりがあって、それも私のかけがえのない宝物です。

シノログというセブ島最大の祭りでの1枚

そんな時間はないとう場合は・・

  • フィリピンなんて行く時間がない!という人はオンライン英会話もおすすめです。無料体験だけでも授業の感じが味わえます。オンライン英会話は色々ありますが、私のお勧めはこちらです。無料で体験できますよ!

 

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