【N2文法】<名詞>といったら【驚き】

N2文法
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CHIYO
JLPT対策・N2文法編です。59回目は感嘆の意味の「<名詞>といったら」という文型とその例文を紹介します。

<名詞>といったら

「Aといったら」は「Aは(普通じゃない)」という意味です。

  • 「Aといったら・・・。」というふうに、後を省略する場合もあります。
  • 驚いたときの他、感動した時、がっかりした時などマイナスのことにも使います。
  • よりくだけた言い方で、「Aといったら」という形も使えます。

例文

  • アルバイトの忙しさといったら、トイレに行く時間もないぐらいだ。
  • 通勤時間の電車といったら、息もできないほど混雑している。
  • 赤ちゃんの可愛さといったら、一日の疲れも忘れるほどだ。
  • 富士山から朝日を見たことがあります。あの時の景色といったら、今思い出しても感動してしまいます。
  • 仕事終わりに飲むビールのおいしさったら。あの一瞬のために生きているようなものだ。
  • 自分の国の試合を観戦する楽しさといったら説明不要でしょう。毎週末の楽しみです。
  • 東京のマンションの狭いことといったら、猫の額ほどだ。
  • 彼の包丁使いといったら超高速で、職人顔負けの腕でした。
  • この街のクリスマス前の華やかなことといったら、この世のものとは思えない。

【参考】類似文型

  • 〜といったらない
  • 〜たるや
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