【N2文法】<名詞/動詞・い形・な形の普通形>というと

N2文法
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CHIYO
JLPT対策・N2文法編です。58回目は連想・確認の意味の「<名詞/動詞・い形・な形の普通形>というと」という文型とその例文を紹介します。

<名詞/動詞・い形・な形の普通形>というと

「Aというと、といえば、といったら」は「①Aについて考えてみると」という連想の意味と、「②今いったAというのは〜という意味か。」という確認の意味があります。

  • 会話では「というと」は「っていうと」になることもあります。
  • 「〜といったら【連想】」「〜といえば【連想】」と置き換える場合もあります。

例文

【連想】

  • かつては新婚旅行というと、ハワイへ行く人が多かった。
  • 最近月曜日というと、電車が遅れる気がする。
  • 最近、自分の家を購入したんです。家というと、立派なものを想像するでしょうが、私の家はうさぎ小屋みたいな狭さですよ。
  • 私は日本語教師をしています。日本語を教えているっていうと、よく英語が他の言語などが話せるのかと聞かれるんですが、日本語しか話せなくてもなれるんですよ。

【確認】

A:今日の歓迎会はABCイタリアンで行います。

B:ABCイタリアンというと、すごい人気で予約が取りにくい店ですよね。

**

A:来年、3人家族になるんです。

B:というと、お子さんが産まれるということですか。おめでとうございます。

【参考】類似文型

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