【N1文法】<動詞意向形/い形+いかろう/な形+であろう・だろう/名詞+であろう・だろう>+と(も)、が、〜

Japanese Lesson
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CHIYO
N1の文法41 回目です。逆接条件の意味を表す「<動詞意向形/い形+いかろう/な形+であろう・だろう/名詞+であろう・だろう>+と(も)、が、〜」という文型の意味と例文を紹介します。

<動詞意向形/い形+いかろう/な形+であろう・だろう/名詞+であろう・だろう>+と(も)、が、〜

「Aようと(も)/ようが、B」は「Aでも、関係なく/影響なくBである。」という意味です。

書き言葉的で、話者の判断や決意を表すときよく使います。

参考:その他の意向形の表現

A:今晩飲みに行かない?→B:いいね。飲もう。

  • 直前「〜しようとすると」(JLPTN3文法)

家を出ようとすると、電話がなった。

男の子はお母さんが買ってきた赤いシャツをどうしても着ようとしない。

例文

  • 両親が「だめだ」と言おうと、私は彼女と結婚する。
  • どこの誰が反対しようが、決してあきらめません。
  • 世間に何を言われようとも、私には関係ない。
  • 何年一緒に暮らそうが、相手のことが完全に理解できることはない。
  • 作文は何を書こうと自由ですが、必ず来週出してください。
  • 何年かかろうと/どんなに難しかろうと/どんなに大変であろうと、成功するまで頑張るつもりだ。
  • 調子が良かろうよくなかろうと、定期検診には行くべきです。
  • どんな理由があろうが/どんな理由であろうが、遅刻は許されません。
  • 何歳であろうとも、新しいことを始めることは可能だ。
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