【N1文法】<疑問詞/動詞・い形・な形・名詞の普通形>(の)やら

N1文法
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N1の文法124回目です。疑問や不確かさなどを表す「<疑問詞/動詞・い形・な形・名詞の普通形>(の)やら」という文型の意味と例文を紹介しています。

<疑問詞/動詞・い形・な形・名詞の普通形>(の)やら

「Aやら」は「Aかわからない」「いったいA(の)か」という意味です。

  • 少し古い感じはしますが、今も話す時に使われています。
  • 「〜やら。」という風に後件が省略される場合もあります。感情を大きく表す時に使います。
  • やらの前の「の」の部分は「こと」や「もの」に変わる場合もあります。
  • 「何やら」「どうやら」は1つの語として扱われることが多いです。

例文

  • 帰ろうとしたら部長に急な仕事を頼まれた。今日は何時に帰れるのやら、見当がつかない。
  • もう昼休みは終わったというのに、田中さんはどこにいるのやら。
  • 誰が言ったのやら、私が会社を辞めるという噂が広まっているそうだ。
  • 新人なので何をしたらいいのやらわからず、うろうろしている。
  • 昨日の約束はどこへやら、息子は宿題もせずゲームばかりだ。
  • 誕生日祝いに娘が料理を作ってくれるそうだ。どんなものになるやら、楽しみで仕方がない。
  • 駅前に何やら大きな建物が建てられるみたいだ。
  • 明日台風がくるそうなので、旅行はどうなることやら、心配です。

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